劇場版『空の境界』や『Fate/Zero』の制作会社として知られるufotable(ゆーふぉーてーぶる)。実は2011年から、東京と徳島でおしゃれなカフェも経営されているのです。アニメ制作会社が経営するカフェとは、聞くだに興味をそそられる存在であります。カフェの中には『Fate/Zero』の原画も展示されているとか。 「どんなごはんがあるの?」「おいしいの?(失礼)」「どんなお客さんがいらっしゃるの?」「ていうか原画見たい!」そんな想いが高じて、この度店内を取材させていただきました!

訪問したのは6月20日(水)夜8時頃。最終話の放送を4日後に控え、店内にはたくさんのお客様が。お昼のピーク時にはなんとお店の前に200人並んだそうです…!
▲おしゃれな店内。窓には『Fate/Zero』のタペストリーが。
▲店内中央には巨大スクリーン!TV放送中はリアルタイム視聴会などのイベントが開かれます。
メニューは定番のパスタやご飯ものの他、作品のキャラクターをイメージしたオリジナルメニューがあります。オリジナルメニューは3週間に一度入れ替わります。
▲『バーサーカーのシーフードブラックカレー』1000円バーサーカーの黒いもやをイメージしたイカ墨カレー。中にはシーフードが入っており、ライスの上にはバーサーカーのスリットをイメージした魚のフライとトマトが乗っています。
▲『ウェイバーのスィーツプレート』700円作中でライダー陣営で食べていたお菓子をカフェアレンジしたもの。甘めのおせんべいとウェイバーのイメージカラーの粉(抹茶)を使った和菓子プレート。
▲『ウェイバーのキウイドリンク』500円キウイを使った緑のドリンク。キウイのシロップづけが浮かんでいます。キャラクターのコースターがもれなくついてきます。グラスもかっこいい!
▲「うおおおいしいいいい!」とかきこむ弊社スタッフ。そしていよいよ原画展示スペースへ。 ロフト階とその下の奥まったスペースにはファン垂涎ものの原画がずらり…!! この日は14話と15話の中から50枚ほどが展示されていました。
▲王の中の王を自称する風格を見せつけるギルガメッシュ
▲因縁の相手である時臣に対峙する雁夜
▲死に際に、探求していた答えを見つける龍之介きれい!感動!やはり原画を見るとテンションが上がりますーー!!
絵そのものにももちろん興奮するのですが、絵の横に書かれた鉛筆書きの指示に萌えるのは私だけですかね…?(*´д`*)
展示内容はカフェスタッフとアニメの制作スタッフの方が都度話し合って決められるそうで、3週間に1度入れ替わります。
色んな原画をたくさん見たいというファン心理をよくわかっていらっしゃいます…!
『Fate/Zero』大ファンのJアニ!スタッフたちは、一枚一枚、穴があくほど見つめてしまいました。
▲コミュニケーションノートにはファンの方の美麗イラストが…!店内の一角に置かれた自由に書き込めるコミュニケーションノートは、全ページすごいクオリティで驚きました。
次のページでは、ufotableの佐藤有子さんにカフェについて詳しく お話を伺いました!


